フランスの写真家、カルティエ・ブレッソン(1908-2004)とウジェーヌ・アジェ(1857-1927)の2人に焦点を当てた一冊。
写真発祥の地である母国を先導した2人。1988年の東京では、フランスの文化芸術を紹介する『パリ年'88』の一環として展覧会が開催されました。
ブレッソン、アジェ、解説の3冊で構成から成る本図録。作品集『決定的瞬間』でその名が広まったブレッソンと、パリを中心にシャッターを切り続けたアジェ。当時の都が蘇る一冊となっています。
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1988年 東京都庭園美術館
▼ 箱:角に打痕・ふちに傷み
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄シミ・薄汚れ