1900年初頭~1960年代までのモードの流れを一同に紹介した展覧会『モードとインテリアの20世紀展 ポワレからシャネル、サンローランまで』。
19世紀末から第一次世界大戦開戦までを指す、優雅な装いのベル・エポック期から、スウィンギン・ロンドンが話題となった1960年代まで。20世紀のモードに焦点を当てた本図録。実際の洋服はもちろん、オリエンタリズムを匂わせるポール・ポワレといったイラストレーター達のデザインも楽しむことが出来ます。
また、ファッションと並行して各時代のインテリアの特徴も収録。アール・ヌーヴォー様式や機能主義モダニズムなど、洋服以外の文化の流れをも感じられるものに。
ファッションとインテリア、2つの清流から成る時代の生活が見える一冊。
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2016年 島根県立石見美術館
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好