2005年に開催された展覧会の図録。
日本が誇る伝統芸能のひとつである雅楽。
「管絃」「舞楽」「歌謡」の三つの形態があり、古より宮廷、神社仏閣にて奏されてきました。
本書では明治初期に宮中の伝統行事を記録すべく制作された「雅楽図」などの絵画をはじめ、工芸作品に表された様々な意匠、「琵琶譜」「啄木調」といった楽譜類、笙や琵琶などの楽器、舞に用いられる装束や工芸品に至るまで優雅な意匠を紹介。
舞台の模様も収められており、雅楽の継承、その意匠美の展開が展観できる一冊となっています。
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2005年 宮内庁三の丸尚蔵館
▼ 背に色あせ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ・薄シミ