1981年に作家・志賀直哉の没後10年を記念し開催された展覧会の図録。
中川一政氏、尾崎一雄氏らの寄稿をはじめその生い立ちから『白樺』の創刊、我孫子での生活、京都への移住と『暗夜行路』の誕生、晩年の世田谷・熱海での生活などを辿りつつ作品原稿、自身が描いたという油彩画、書簡などの資料とポートレイトを豊富に掲載。
近代文学に大きな足跡を残した志賀文学の魅力にせまります。
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▼ 1981年 西武美術館
▼ タイトル頁に目立つ汚れ
▼ 最終頁に糊等による紙の貼り付け
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々