日本と西洋、2つのヘアモード・メイクアップの300年の歴史を辿る本図録。絢爛豪華な化粧道具や、その時代のポスターを収録した『粧う』、当時のアール・ヌーヴォー様式や髪飾りが煌めく、髪型に注目した『結う』、ロココ期からコルセット開放までのドレスと、花々が咲いた格式高い着物が揃った『装う』。この3部構成に沿って、当時の女性達が取り入れ、そして愛してきた様子が残るものとなっています。手鏡や櫛など、身だしなみにも欠かせない小道具の一つひとつも素敵!
姿かたちを変えてきた"美"を、自らの一生に添えた軌跡を辿る一冊。
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[2006年 MOA美術館他]
▼ スリーブケース:スレキズ・折れ少々
▼本体: 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好