1987年刊行。
一本の刀のみで、絵を描くように一枚の紙を切り出していく。
「刀勢画」という独自の世界を確立した切り絵作家・宮田雅之氏。
本書は挿絵師として彼を見出した谷崎潤一郎氏の生誕百年となる年に彼との約束を果たすべく制作された作品集。
谷崎氏が訳した『源氏物語』に沿って登場人物の心理を見事なまでに表現する宮田氏の作品を収録。
巻末には谷崎松子氏と宮田氏の対談も。
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[1987年 株式会社 学習研究社]
▼ カバー:薄汚れ・スレキズ少々
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好