前作『THE ENDLESS WITH THE BEGINNINGLESS』から4年の月日を経て2021年に刊行された作品集。
本書は『闇』をテーマにした連作を収めたもの。
半面の骸を被った少女、鏡の前で佇む少女と肩に手をかける女性、奇妙な生物と砂時計・・・
誰しもが心の奥底にしまい込む、仄暗い部分が緻密な描写の中に表現されています。
妖しくも美しい、junaidaの世界へ。
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[2021年 HEDGEHOG BOOK]
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好