2004年に開催された展覧会の図録。
フォト・デッサン集『眠りの理由』で「瑛九」として鮮烈なデビューを飾り、戦前戦後の日本の前衛美術において多大な影響を与えた瑛九氏。
本書では初期から晩年までの点描の油彩画、エッチング・リトグラフ作品にフォーカスし『ながれーたそがれ』『黄色い影』『楕円の軌跡』『雪の想い出』『ささやき』などの作品群を収録。
巻末には玉井瑞夫氏による病床、告別式でのポートレイトを収めたフォト・エッセイ『瑛九逝く』も。
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[2004年 渋谷区立松濤美術館]
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄汚れ少々