どこか不気味、そして優雅。
エドワード・ゴーリーが描き出す世界観は、世界中のファンはもちろんのこと、文化人達をも虜にしています。
ゴーリーの没後、エドワード・ゴーリー公益信託とブランディーワイン・リバー美術館のもと準備され、各国を巡回した2016年の企画展。
その本図録では、原画・書籍・資料を多数収録。
1957年に発表された『うろんな客』、その他舞台芸術の広告など、そのモノクロームな姿勢を保ちながら、多岐に渡って活動を続けたゴーリー。
影と気品さ、両方を味わえる一冊となっています。
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[2016年 株式会社河出書房新社]
▼ カバー:背に色あせ
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好