2011年に開催された展覧会の図録。
和歌山県・串本町にある無量寺。宝永4年月の津波のために本堂が流失し、中興の祖と呼ばれる愚海分保の尽力によって現在の場所に再建されました。
愚海和尚と当時親交のあった円山応挙は襖絵を依頼されたものの、多忙のため向かうことは叶わず弟子である長沢芦雪に託します。
本書では「虎図襖」「波上群仙図襖」をはじめとする応挙と芦雪の襖絵・掛軸のほか、板戸や衝立、盃に描かれた作品、障壁画配置図などを収録。巻末には作品解説も。
円山応挙関連商品はこちら
長沢芦雪関連商品はこちら
ーーーーー
[2011年 錦江山無量寺・串本応挙芦雪館]
▼ 天:若干薄シミ
▼ 紙面:数頁に角折れ少々
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・若干薄ヤケ・薄汚れ少々