1995年刊行。
ひっそりと佇む文豪・三島由紀夫の邸宅の外観から内部まで至るところを篠山紀信が撮影。
表札から門扉、ポーチ、氏自らデザインしたというスフィンクスを象った肘掛けのベンチ、応接間や書斎、愛用の万年筆や竹刀。彼の美意識までもを見事に映し出すとともに、在りし日の三島本人のポートレイトの数々も収録。
自決当日の日付が書かれた「天人五衰」の原稿結末部も。
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[1995年 株式会社美術出版社]
▼ カバー:ふちにヨレ・内側にシミ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ