2005年に開催された展覧会の図録。
江戸時代の庶民らの生活を描いた浮世絵を通し、三味線や尺八、琵琶、太鼓、馬鈴や錫杖、火打ち石といった音のなる「楽器」のある風景を収録した本書。
メディアの発達により様々な「音」が私達の周りを取り巻く現在。
ゆったりと聞くことの少なくなった古き良き音色を想起させる一冊となっています。
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[2005年 太田記念美術館]
▼ 表紙・裏表紙:ふちと角に傷み少々
▼ 裏表紙:数カ所にスレによる色あせ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々