2007年に開催された展覧会の図録。
素材の質感を生かしつつも洗練されたデザイン性の高さで、根強い人気を誇る「北欧モダン」。
本書では「伝統」 「機能」の二章で構成し、その黄金期にあたる1950年から1960年に生み出された作品にフォーカス。
タピオ・ウィルッカラやミッドセンチュリーを中心に戦後のインテリアデザイン界を牽引したハンス・J・ウェグナー、アルヴァ・アアルト、カイ・フランク、フィン・ユールといった錚々たるデザイナーたちが集結。
自然豊かな土地で育まれ、人々の想いが息づいたスタイルとその文化にせまります。
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[2007年 長崎県美術館 ほか]
▼ 表紙:薄シミ少々
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好