2012年に開催された展覧会の図録。
1710年創業から300年以上の時を経て愛され続けるドイツの陶磁器ブランド「マイセン」。
時代とともに変遷する美術様式と伝統を重ね合わせ、「ブルーオニオン」などの象徴的なデザインをはじめ食器のみならず芸術的にも高い評価を得る磁器人形などを数多く生み出してきました。
同館所蔵の早川春信氏コレクションを収録した本書では、花飾ポプリ壺や女帝エカテリーナをも魅了をモチーフにした作品、あどけない子どもたち、花をあしらったカップ&ソーサーなど、19世紀を彩った華やかな作品の数々が掲載されています。
巻末には作品解説も。
洗練されたデザインの中にある愛らしさ。マイセンの魅力が一層深まる一冊となっています。
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[2012年 岐阜県現代陶芸美術館]
▼ 見返しにシール貼付
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々