2017年刊行。
産業革命を経て工業化の波が押し寄せる英国で、職人の手仕事の美しさと芸術をひたむきに追求し続け、「アーツ・アンド・クラフツ運動」を主導したウィリアム・モリス。
本書ではデザイナーとしての彼に焦点を当て、ロセッティと手掛けたオックスフォード・ユニオンの討論室の壁画や「小鳥」「花づくし」などの織物、「クレイ」「ひまわり」などのファブリックデザイン、装幀作品を収録。
モリスデザインの真髄が隅々にまで反映された、新婚生活当時の住まいである「レッド・ハウス」の様子も。
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2017年 ウィリアム・モリス出版委員会]
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄汚れ少々