日常の中にあるものを慈しみ、素材やつくり手に想いを馳せるー。
思想家・柳宗悦が説いた「民藝」はものや情報が溢れた今改めて関心を寄せる人々が増え、私たちのそう遠くない未来に向けたまなざしとして再注目されています。
本書では「衣・食・住」をテーマに柳宗悦によって1941年に開催された「生活展」に関連する家具や茶碗、衣裳といった民藝品と倉敷ガラス、鳥越竹細工、丹波布といった地域性豊かな作品群も合わせて収録されています。
巻末には高円寺のセレクトショップ「MOGI Folk Art」主宰の北村恵子氏・テリー・エリス氏と濱田琢司氏による対談も。
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[2023年 大阪中之島美術館ほか]
▼ 若干スレキズありますが、使用感少なく概ね良好