1993年刊行。
世界初の推理小説作家として知られる一方、編集や書評なども手掛けたエドガー・アラン・ポー。
本書は「モルグ街の殺人」「黒猫」「壜の中の手記」などの作品を彩った挿絵を中心に、作品にイマジネーションを得て創作された版画などを収録。
小林ドンゲ、深沢幸雄、オディロン・ルドン、オーブリー・ビアズリー、ハリー・クラークらの作品を通し文学のみならず芸術界にも多大な影響を与えた氏の世界観に浸れる一冊となっています。
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[1993年 株式会社 岩崎美術社]
▼ カバー:ヤケ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ