1986年刊行。
「愉快な猫」「こねこの家」など猫の写真集を多数刊行し、猫写真界の巨匠と称される本田信男氏。
自身の家の縁の下に住み着いたという「オヤ」という名前のお母さんねこと生まれた5匹のこねこ。
「オヤ」が出産まもなく亡くなってしまい、忘れ形見となったこねこたちを先住猫と本多氏は見守りながら育てたそう。
本書はその様子を収めた記録でもあり、哺乳瓶でミルクを飲む儚げな姿から腕白ないたずらっ子に成長するかわいい子猫たちの様子が綴られています。
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[1986年 山と渓谷社]
▼ カバー:薄ヤケ・スレキズ
▼ 全体的に使用感・スレキズ・ヤケ・汚れ・薄シミ