1984年に開催された展覧会の図録。
臨済宗の祖、栄西禅師からはじまったとされる日本の「茶」。
『和敬清寂』を心得とし、時代とともに多様な広がりを見せ日本文化のひとつとして広く親しまれてきました。
本書では茶の湯の原点である禅院の茶礼の紹介をはじめ南星殊光、利休宗易、孤峰不白ら茶人に関する墨跡や茶道具などの美術工芸品を収録。巻末には作品解説も。
禅と茶の湯、その精神的背景の流れを汲む一冊。
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[1984年 上野松坂屋]
▼ 全体的に多少使用感・スレキズ・ヤケ・薄汚れ