2024年刊行。
今号では、"フォーブルの世界"と題して、フォーブル(郊外・都市近郊)をテーマにしたコレクションを掲載。
パリの街のオマージュが込められた、シルクの滑らかさが伝うスカーフ。新たなフォーブルの骨組みが現れたロンドンの建築現場での撮影。ニューヨークのマディソン・アベニュー706番地に降り立つメンズファッション。
また、雑誌の合間には小説家のエリック・ペッサン、小川洋子氏、フィリップ・ランソンにスローン・クロスリーによる短編集も。ファッションと文学の融合をも感じられる一冊。
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[2024年 HERMES]
▼ 全体的に若干使用感・スレキズケ・薄汚れ