2013年刊行。
数多くの書籍の装画を手掛ける、イラストーレーターの長崎訓子氏。
本書では、長崎氏によるコラージュ作品を収録。
何に使うわけでもない、ただ箱のなかで眠っていた、「とっておきの紙」を作品に使うことを覚えたという彼女。
その言葉に沿って、メモ用紙やレシート、形も大きさもバラバラな紙質が紙面上に遊んでいます。
そこには、長崎氏による独自の線が描きこまれたイラストも。
ドローイングに次いでもう1つの舞台、コラージュにまつわる一冊。
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[2013年 ハモニカブックス]
▼ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好