ルイ16世、マリー・アントワネットの博物蒐集室付素描画家、後にナポレオン妃ジョゼフィーヌに仕えた宮廷画家として宮廷に仕えた植物画家、ピエール=ジョセフ・ルドゥーテ。
"バラの画家" "花の画家"として知られる彼。
2010年刊行の本書では、ルドゥーテによって描かれた薔薇を中心に収録。
大型本ならではのボリューム、間近に薔薇の色彩、形、特徴を見られるものに。
紙面下部には品種名も書かれているなど、一つひとつの薔薇に出会える一冊となっています。
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[2010年 河出書房新社]
※タバコ臭あり
▼ 箱:薄ヤケ・汚れ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ