2009年開催の展覧会『祝祭の衣装展 ロココ時代のフランス宮廷を中心に』。
本図録では、"祝祭の衣装を究極の幸福を求める心の表現"として捉えた目黒区美術館による、18世紀-19世紀初頭のフランス宮廷関連の衣装を収録。
ロココ・スタイルの舞踏会衣装、そしてエンパイア・スタイルの戴冠式の復元衣装、扇や柄をピックアップした項目など。
また、衣装を身に纏うマネキンのヘアスタイルも当時のものを再現しているほか、"20の小さな物語"として、マネキンの腕の可動やメイク、そして場面設定に沿った物語性を含んだ構成となっています。
服飾文化から見るロココ時代。その内側が頭からつま先まで表れる一冊。
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[2009年 目黒区美術館]
▼ 本体:反り
▼ 裏表紙:折れ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ