2018年に開催された展覧会の図録。
イギリスに端を発し、アルフレッド・ウィリアム・フィンチらによって19世紀末に流入したアーツ&クラフツ運動で芽吹いたフィンランドの陶芸。
「フィンランド陶芸の萌芽ーナショナル・ロマンティシズム」「近隣諸国の影響を受けてーアール・デコ」「プロダクト・デザインーフィンランドと日本」など5章で構成された本書では、1950~60年代までの陶芸の名作130点超の名作とともに、その歴史的背景や軌跡を体系的に紹介。
アラビア製陶所、ルート・ブリュック、エルサ・エレニウスと氏のもとで学んだキュッリッキ・サルメンハーラら今なお人々を魅了する作品群が満載です!
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[2018年 茨城県陶芸美術館ほか]
▼ カバー:ふち傷み・1cmほどの破れ・テープ補修あり
▼ 見返しに汚れ
▼ 本体::ふち傷み
▼ 帯:角折れ
▼ 全体的に使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ