2009年刊行。
白夜、オーロラなどに見られる美しい光の情景で知られるフィンランド。
特徴的な環境のもとつくられた建築物も点在し、訪れる人々を癒やし魅了しています。
著者・小泉隆氏がフィンランド各地を訪れその情景を巡る旅を綴った本書では、ヘルシンキ中央駅をはじめ雪景色やルスカ=紅葉といった自然風景、光のシャワーが降りそそぐミュールマキ教会、アルヴァ・アールトの傑作と称されるサウナッツァロの村役場、ピュハマーの古い木造教会などを掲載。
人々の暮らしに寄り添う、光に満ちた風景を追体験できる一冊となっています。
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[2009年 プチグラパブリッシング]
▼ カバー:ふち傷み
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ