2021年に開催された展覧会の図録。
『がたん ごとん がたん ごとん』などの絵本をはじめ、本の装幀や広告デザインなど幅広い分野で活躍したイラストレーター・安西水丸氏。
「小さい頃よりずっと絵を描くことが好きだった」という彼。本書では小説、装丁・装画や漫画といった作品群を掲載するほか第三章「ぼくの来た道」では幼少期から学生・デザイナー時代といった足跡を辿るとともにカレーライスやお酒といった「好きなもの」の紹介、村上春樹氏らの寄稿なども合わせて収録。
ユーモアあふれる創作で時代を彩ってきた氏の世界に触れることのできる一冊となっています。
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[2021年 世田谷文学館]
▼ カバー:ふちヨレ・シミ少々
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々