ダニエル・メイエールによる、ヴェルサイユ宮殿にまつわる本書。
本書では、フランス、そして王政の象徴としても知られる本宮殿を追求。
宮殿全体の平面図に始まり、外内観、そして庭園まで。
そこに描かれた絵画、飾られた像の数々など、豪華絢爛な装飾と空間に目が開くとともに、
メイエールによる解説を深く読み込めるものとなっています。
フランス史にまでも残る、ヴェルサイユ宮殿の当時の暮らしを考える一冊。
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[1987年]
▼ 表紙・裏表紙:角ヨレ
▼ 全体的に使用感・スレキズ・ヤケ・汚れ・シミ