"トロンプ・ルイユ(だまし絵)"をテーマに挙げられるM.C.エッシャー(1898-1972)。しかし、だまし絵に着手する前に彼が取り組んでいたのは、不可視の世界構造を表現するといった抽象的概念の表現の数々でした。
本書ではハウステンボス美術館と、エッシャーの母国・オランダとの長年の文化交流により、本美術館に収蔵されることとなった彼の作品群を収録。
また、幾何学作品のモデルとして、風景や動物、植物を用いたこともあるエッシャー。これまでに知られている科学・工学的な錯視のみならず、自然形態にも目を留めた彼の感覚を新たに味わえるものになっています。
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2002年増補版第2刷
The Collection of Huis te Bosch
M.C.Escher
▼ 裏表紙の角に折れ・剥がれ等の傷み
▼ 表紙から紙面十数頁に角折れ・ヨレ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄シミ・薄汚れ