1995年に開催された展覧会の図録。
1919年に近代建築の四大巨匠のひとりと称されるヴァルター・グロピウスによって設立され、近代建築・近代デザインの確立に多大な影響を与えたバウハウス。
本書は教鞭をとったヨハネス・イッテンやパウル・クレー、ヴァシリー・カンディンスキーらの授業内容やテーマなどを俯瞰する第一章「バウハウスの基礎教育」をはじめ、「工房での生産活動」、「バウハウスの建築」、「日本バウハウス受容」など7章に分け関連する作品や資料を収録。
研究者による寄稿も多数収められており、巻末にはバウハウス作家の略歴も。
総合芸術のユートピアであったバウハウスの全てを網羅するボリューミーな一冊。
バウハウス関連商品はこちら
ーーーーー
1995年 セゾン美術館
▲ 見返しにシミ少々
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々