写真家・切り絵作家として知られ、作品や体験学習イベント活動などを通して自然との共存の重要性を世に訴え続けてきた今森光彦氏。
今その魅力が改めて注目され始めている、『里山』ということばの生みの親でもあります。
本書は琵琶湖や滋賀県でのフィールドワークで撮影した写真を「里山・人と自然がともに生きる」、「湖辺・水の流れが育む生命」の2部構成で収録。巻末には1996年『里山の少年』よりエッセイも。
今森氏がファインダー越しに捉えた、移ろいゆく四季の中で『里山』がみせる郷愁の風景や小さな生き物たちの美しさと生命力。何気なく暮らしている私たちの身近にある幸せと、改めてその大切さに気づかされる一冊。
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2007年 株式会社クレヴィス
▼ 本体:波打ち
▼ 見返しに著者サインと思われる書込み・インク汚れ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々