1998年に開催された展示会の図録。
偉大な芸術家、パブロ・ピカソ。
本書はピカソと『写真』の関係性、また作品を生み出すにあたって『写真』がどのような役割を務めていたのかをテーマとして構成されています。
ピカソが自ら撮影したというアトリエの風景、セルフポートレート、落書きした「ヴォーグ誌」。
また伴侶であったドラ・マールが撮影した「ゲルニカ」の制作の軌跡や、著名な写真家たちが撮るピカソなど約250点が収録されており、写真を通して彼の創作の奥深さと私たちに新たな魅力を教示してくれているかのような一冊です。
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1998年 Bunkamura ザ・ミュージアムほか
▼ ビニールカバー:スレキズ・ヨレ
▼ 背と外観の一部に色あせ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄シミ・薄汚れ