19世紀末頃を始めに、スイスの産業資本家の間で『モダン』として広がった、フランス絵画のコレクション。
本展覧会では、スイスの地で熱を上げたフランス印象派・後期印象派の作品を収録しています。光と色彩が残るルノワールやモネ、ドガ。印象派への態度も様々なセザンヌやゴッホなど、"印象派"と称される画家達を総合的に紹介。その他にも、その印象派に影響を与えたとされるコロー、クールベといった人物の創作もあわせています。
美術史に大きく名を残した印象派を、多様な観点から見つめる一冊。
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1996年 松坂屋美術館
▼ カバー:色あせ・ふち傷み
▼ 地:スレ傷み・汚れ
▼ 表紙:角折れ・ヨレ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄シミ・薄汚れ