2017年に開催された展覧会の図録。
自身の身近な家族や緊縛ヌード、風景などの被写体を通し独自の死生観を表現する写真家・荒木経惟。
本書は妻・陽子さんと愛猫・チロへの献花や墓地、横たわる人形や壊れたフィギュアなど『死』をテーマに自身の写真人生を振り返る「東京墓情」シリーズと自身がセレクトしたギメ東洋美術館コレクションの幕末・明治期の写真を合わせて収録。
極彩色とモノクロームで表現される荒木氏の世界観が存分に堪能できる一冊となっています。
荒木経惟関連商品はこちら
ーーーーー
2017年 シャネル・ネクサス・ホール
カバー:多少汚れ・傷みあり
▲ 外観:若干使用感、スレキズ等ありますが、概ね良好