2015年から2016年にかけて開催された展覧会の図録。
20世紀における偉大な芸術家、パブロ・ピカソ。
彼の遺した作品は数万点にも及ぶと言われ、後の芸術家たちに今なお多大な影響を与え続けています。
本書は世界最大級のピカソ・コレクションを所蔵するルートヴィヒ美術館の作品の中から油彩や版画、彫刻、陶芸などの多彩な作品を包括的に捉え、その作風の変遷や人生を俯瞰するもの。
表紙にも描かれている『手を組んだアルルカン』をはじめ、晩年の作品『銃士とアモール』、またマン・レイやアンドレ・ヴィレールら著名写真家によるピカソのポートレイトも収録。
彼の芸術人生の軌跡をなぞらえながら、その素顔にせまる一冊。
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2015年 山梨県立美術館ほか
▲ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好