2008年刊行。
画家・ヨハネス・フェルメールが生涯の大半を過ごしたとされるオランダの都市・デルフト。
貿易やデルフト陶器(デルフトブルー)の生産で栄えた美しい街の光と空気感は、彼の作風に影響を与え『デルフトの眺望』などの名画も誕生しました。
本書では「リュートを調弦する女」「ヴァージナルの前に座る若い女」などのフェルメール作品のほか、カレル・ファブリティウス、ピーテル・デ・ホーホらの作品群のほかデルフトの建築学や文明と社会に言及した解説もあわせて掲載。
当時のデルフトの風景に想いを馳せる内容となっています。
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2008年 ランダムハウス講談社
▲ 表紙:頁割れ
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ少々