人気浮世絵師たちが集う江戸時代。鎖国からの黒船来航、将軍の享楽に溺れた生活、財政逼迫などの混乱を極めた最中でも、彼らは次々とその奇才・活躍ぶりを世に知らしめました。
役者絵制作に打ち込んだ歌川豊国、それを引き継いだ国貞。広重と葛飾北斎による、風景画という新たなジャンルの確立。歌川国芳の妖怪退治・幕政批判の武者絵など、各々の個性が光る作品が盛り沢山の本図録。異なる画風が連なる中で、惹かれる一作品がきっと見つかるはずです。
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▲2008年 財団法人ひろしま美術館ほか
▼ 裏表紙:ふちヨレ
▼ 中古品のため、若干薄ヤケ・薄汚れ等使用感あり