2016年に開催された展覧会の図録。
日本画壇に「写生」という新しい革新をもたらした画家・円山応挙。
本書では「牡丹孔雀図」など代表作を含む作品群や写生画帖、その画業において重要な位置を占める「七難七福図」などを通し「写生画」というジャンルだけではとらえきれない多面性やそのテクニックを考察する。
鋭い観察眼と柔軟な発想から生まれる応挙の画の魅力を紐解く一冊となっています。
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2016年 根津美術館
▼ 背のふちに傷み
▼ 紙面:数頁に角折れ
▼ 中古品のため、若干薄ヤケ・薄汚れ等使用感あり