2008年から2009年にかけて開催された展覧会の図録。
「世界に誇る和製テーブルウェア」と題した本書。明治から大正時代にかけて食卓が洋風化し、それに伴い普及した洋食器の変遷とその歴史に焦点を当て、大正・昭和ロマンという現代の私たちをも惹きつけてやまないそのデザインの魅力にせまるものです。
「NIPPON」と称されたオールドノリタケの洋食器をはじめ、1920年代に流行したラスター彩の陶器、板谷波山ら日本の陶芸界を牽引した陶芸家の作品など守屋知子氏所有のコレクションから厳選した約220点を収録。
巻末には作品リストと合わせ解説も。
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▲ 2008年 東京都庭園美術館ほか
▲ 本体:歪み少々
▼外観:ふち傷み・色あせ
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ