アメリカの画家、キース・ヘリング(1958-1990)。ニューヨークの地下鉄の広告看板に絵を描く、"サブウェイ・ドローイング"で大きな注目を浴び、のちにキース・ヘリング現象とまで呼ばれるようになりました。
1999年には、日本初の巡回展が開催。本図録では、コミカルで今にも動き出しそうなヘリング作品の数々を、彼の人生の振り返りとともに収録しています。シンプルな線と色使いから生まれる、そのわかりやすさが特徴的の鍵となる彼の美術。飛行船や壁、あるいは身体にまで描き込まれる様子なども!
街中を彩る、ヘリングのポップアートが集まった一冊。
- - - - - -
1999年 美術館「えき」KYOTOほか
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・ヤケ・薄汚れ少々