没後60年を記念し東京と大阪で開催された展示会の図録。
近代京都画壇の中心的存在として横山大観とならび名を馳せ、また私塾や学校などの教壇に立ち若き芸術家たちを率いた竹内栖鳳氏。
本書は明治15年の作品『芙蓉』を皮切りに襖絵『漁樵山水図』、子犬を描いた『炉辺』など、初期から晩年の作品約70点を解説とともに収録。
時を経てなお美しさを増す栖鳳氏の作品を隅々までじっくりと楽しめる一冊です。
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2001年 日本橋・高島屋ほか
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ