1972年刊行。
明治5年、新橋−横浜間開通を皮切りに日本全国の地に広がり、わたしたちの生活を支えてきた鉄道。
本書はその起点となる『駅舎』に焦点を当てたもの。
懐かしい赤レンガ造りの東京駅、新神戸や大阪など主要な駅のほか北海道から九州まで地方を含め約3000軒を超える駅舎が開設日、特色などとともに収められています。
巻末には当時の国鉄全路線駅名・駅長名一覧や国鉄駅舎100年のあゆみを記した資料も。
それぞれの思い出を包み込み、人々のつながりを支えてきた駅舎の貴重な姿を知ることのできる一冊となっています。
鉄道関連商品はこちら
ーーーーー
▲鉄道ジャーナル社 1972年
▲カビ臭 少々
▲箱付
▲紙面:見返しに字消印・シール等による消し跡
▲ カバー:テープ留めあり
▲ 全体的に使用感・経年感、ヤケ・シミ・汚れ等の傷み