国立西洋美術館リニューアルオープンを記念した、フォルクヴァング美術館との共同プロジェクト。その第二弾として開催された展覧会『自然と人のダイアローグ』。
温暖化や環境汚染、争いといった課題に直面する中、自然との共生が問われる現在。美術の歴史を振り返ると、そこには気象や光、山々といった自然をキャンバスに収める名画が連なります。
展覧会に沿って『空を流れる時間』『〈彼方〉への旅』『光の建築』『天と地のあいだ、循環する時間』の4つのセクションから成る本図録。芸術家たちはどのように崇高な自然の片鱗を描いたのでしょう。
絵画の"主義"の垣根を超えて、自然との対話(ダイアローグ)を試みた一冊。
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2022年 国立西洋美術館
▼ 本体:歪み少々
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄汚れ