2022年刊行。
新型コロナウィルス感染症の流行によって変化した私たちの日常。芸術家・横尾忠則氏もまたそのひとりでした。
アトリエに篭り、制作に没頭することで生まれた画家としての新たなステージ。彼が5歳の時に模写したという『武蔵と小次郎』をはじめ画家宣言後の『ロスのお土産』、2019年『追憶あれこれ』などの作品と近年注力している、中国・唐の時代に生きたふたりの伝説の僧、寒山・拾得をモチーフとした『寒山拾得』シリーズなどを収録。
さらなる進化を遂げる横尾氏ならではの世界観をたのしめる一冊となっています。
横尾忠則氏関連商品はこちら
ーーーーー
2022年 横尾忠則現代美術館
▲ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好