《美術展information》
マリー・ローランサンとモード
Bunkamura ザ・ミュージアムにて開催:2023.2.14―4.9
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夢見がちな乙女から、どこか影を落とす女性まで。18歳で画家を志したマリー・ローランサン(1883-1956)の描く女性像は、実に多様なものでした。
ローランサンの生誕120年にあたって開催された回顧展では、国内外から協力を得て70点の油彩画を中心に作品が集まりました。
本図録では、絵画の勉強を始めた1904年から、逝去した1956年までの年表に合わせて、油彩画や水彩・素描・版画や挿絵などを収録。その優美さの中に潜む、彼女が確立させた画法に迫る解説とあわせて堪能できます。
淡い色使いから織りなす、ローランサンの世界に心惹かれる一冊。
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▲2003年 せんだいメディアテークほか
▲ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好