司馬遼太郎の同名小説「功名が辻」を原作とした大河ドラマに関連し2006年に開催された展覧会の図録。
豊臣秀吉の家臣として槍を揮い、天下統一への道をともに開いた山内一豊。
本書は彼の誕生から岩倉城落城後の足どり、関ヶ原の戦い、そして高知城を築き土佐国を治めるまでの軌跡と、内助者であるその妻・見性院の逸話を多数の歴史資料や山内家に伝わる大名道具などとともに俯瞰するもの。
秀吉の妻・高台院や淀君をはじめとした戦国時代の女性たちにも焦点をあて、数奇な運命を辿りつつも戦国の武士たちを支え続けた彼女たちの生き方を遺品や資料を通して触れることができる一冊となっています。
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2005年 江戸東京博物館
▼ 表紙:汚れ
▼側面にシミ
▼ 全体的に使用感・スレキズ・薄ヤケ・汚れ・シミ