人間の文明とともに駆け抜ける、高貴で優雅な"馬"。
1998年開催の展覧会『華麗なる馬たち 馬と人間の美術史・バロックから近代まで』の本図録では、イタリアのバロック絵画を始めに、美術史において描かれた馬の作品群を収録。
町中、豊かな自然、宮廷に戦場、聖書の一場面。
その象徴や生活文化を担う馬を通して、人間から見た馬の表れを考察します。
また後半では、彫刻・金工で造られた立体的な作品群も掲載。
人間と馬、その深い繋がりを見る一冊。
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▲東京都庭園美術館 1998年
▲ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好