1904年に開通し、土電(とでん)の愛称で地元から親しまれてきた土佐電鉄。
2004年、開通100周年を記念した本書では、明治から平成に至るまでの土佐電鉄の歴史を振り返ります。1年単位で社会・本電鉄の動きを事細かに記しながら、カラー・モノクロ写真で当時の運行状況や生活に寄り添う様子を伝えます。
また、『世界の電車』計画で走行した5台の電車や、車両の移り変わり、主要在籍車両の変遷としてバスなどを紹介する頁も。
戦争・地震などの被害に見舞われながら、何度も道を繋いだ土佐電鉄。その軌跡を辿ります。
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土佐電気鉄道株式会社 2004年
▲ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ少々