誕生から150年が過ぎた現在も、世界中で愛される『不思議の国のアリス』。
主人公アリスの摩訶不思議な冒険を描いた物語は決して色褪せることなく、驚きとワクワクを私たちに与え続けてくれています。
作者のルイス・キャロル氏はオックスフォード大学の数学者であるかたわら詩や物語も書く青年であり、小さな女の子たちに即興で創作した話がアリスの物語の原点となったのだそうです。
本書は2020年に開催された展示会カタログです。
初版本やキャロル氏の自筆原稿、アリスのイメージの原点となったジョン・テニエル氏の挿絵など貴重な資料が収録されています。
また、エリック・カール氏の《チェシャネコいもむし》や草間彌生氏の《毒きのこ》、清川あさみ氏の《涙の池》など国内外で活躍する芸術家たちによる個性豊かなアリスの世界観の表現も必見の一冊です。
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▲2019年 兵庫県美術館ほか
▲ 表紙:2種類のうち青Ver.
▲ 若干スレキズ等ありますが、使用感少なく概ね良好