2012年に開催された展覧会の図録。
近代美術を代表する洋画家・松本竣介氏。
少年時代に聴覚を失いながらも画家として歩みだし、36歳という若さで逝去するまで自身の道を模索し続け、その20年にわたる画業で多彩な作品を遺しました。
1927年〜1933年の初期の作品をはじめ、後期に描かれた代表作の『立てる像』などの自画像の数々、戦中から戦後まで繰り返し描かれた『Y市の橋』、いつも持ち歩いていたとされるスケッチ帖や書簡、彼が妻と共同で創刊した雑誌「雑記帳」など、豊富な関連資料も合わせて収録。
戦禍の混沌とした時代を背景に生きた彼。その眼に映る世界とは。
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2012年 世田谷美術館ほか
▼ 天:シミ少々
▼ 本体:歪み
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ