ポーラ・コレクションの中から、19-20世紀のフランス風景画を収録した本図録。
フランスの北部から南部の各地に分けて、その土地を写し出す画家たちの作品群を辿ります。
その中には、モネを筆頭にフランス印象派によるもの、大都会のパリ、その郊外、自然との対話が出来るかのような緑豊かな風景のものまで。
また、実在の場所によるものではなく、マネ、ルドン、ルソーらによる想像力を発揮した作品も。
ギリシア神話・聖書外典の寓話的風景までをも味わえる一冊となっています。
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▼ 2007年 ポーラ美術館
▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ